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Eco

紙のムダ、電力のムダ削減状況

11/24.2016
paper/elctricity

足許5年(2012年~2016 年)の東京工場の電力使用量、用紙購入量、回収紙排出量等の推移は以下の通りです。

小ロット案件の増加から2015年に大幅上昇した回収紙排出率(購入用紙のうち回収紙として排出された割合)でしたが、予備紙の見直し等で2016年は一部抑制することができました。紙のムダは着実に減りつつあります。

 
単位
2012年
2013
2014
2015
2016
用紙購入量
t
2,894
2,543
2,651
2,409
2,577
回収紙排出量
t
847
733
729
745
749
概算製品量
t
2,047
1,810
1,922
1,664
1,828
回収紙排出率
%
29.3%
28.8%
27.5%
30.9%
29.1%
電力量
kWh
1,843
1,800
1,728
1,694
1,671
単位電力量
kWh/kg
0.90
0.99
0.90
1.02
0.91

一方の電力ですが、電力デマンド監視装置と印刷機の入れ替え等が寄与し、東京工場の節電はさらに進行中。電力量は引き続き減少トレンドにあります。単位電力量(製品1㎏を製造するのに必要な電力量)もここ数年で最低水準で推移しており、効果は着実に出てきおります。

余り紙・ヤレ紙などの紙のムダの削減、製造ロスの削減、節電などを一人一人が意識し、 引き続き、紙のムダ、電力のムダを削減し、限りある資源を有効に活用していきましょう!!

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